光生アルミニューム工業株式会社が運営するお店です。

アイスプラントとは

原産地は南アフリカのナミブ砂漠で自生していた植物です。

1985年に塩害対策にと持ち込まれたのが日本で栽培が始まったきっかけです。

塩味がするという特徴を生かし佐賀県のJAと農家さんが栽培研究を進めて2006年から

市場出荷が始まったまだまだ新しい野菜です。

栽培

アイスプラントは塩害対策で持ち込まれたというとこもあり、海水ほどの塩分

濃度でも元気に育ちます。根から水分や栄養と同時に塩分も吸い上げますが、

成長に不要な塩分は葉や茎の細胞内に溜め込みます。それが大きくなると表面に

水泡が現れて水滴が付いたみたいに見えて葉全体がキラキラ光ります。

その光っている姿が凍っているように見えるというところから『アイスプラント』

と名づけられました。

現在は日本全国で栽培されており、アイスプラント以外の名前で独自のブランド

名として流通しています。

栄養・機能性

アイスプラントには塩分から吸収したミネラルのほかにβカロテン、ビタミンK、

リンゴ酸、クエン酸などを含んでいます。この野菜の特徴的な栄養成分として

イノシトール、ピニトールという成分を含んでいます。

イノシトールとは別名ビタミン様物質と呼ばれており、脂肪を付きにくくする効果、

脂肪とコレステロールの代謝を助ける働きがあります。

ピニトールとはインシュリンに似た効果があり、血糖値を下げる働きがあります。

これらの成分から機能性野菜としての可能性が見込まれている新野菜です。

食べ方

サボテンの仲間で肉厚の葉が特徴的で噛んだときにシャキっとした歯ごたえと同時に葉の水分が口の中に広がります。

癖がなく生で食べられるため、サラダや料理の付け合せとして和えていただいてもいいですし、熱を加えるとトロっとした

食感になり天ぷらやしゃぶしゃぶ等で生とは違った食感として楽しめます。

キラキラ光る特徴を生かし特別なイベント料理の一品として華やかさでお皿を飾ることも出来ます。

アイスプラントを使った創作料理

アイスプラントと海老のソテーサラダ

サーモンソテーの焦がしバター

アイスプラントソースがけ

アイスプラントとチーズのオムレツ

冷製パスタ アイスプラント和え

アイスプラント通販にて販売中
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